このたび、松本ちあきは「漢方薬局が集客できるお店づくり講座 第5期」の開講にあたり、プレスリリースを配信いたしました。
今回のプレスリリースでは、日本における漢方薬局の利用率が約4%にとどまっている現状や、東洋医学が本来持つ価値が必要としている方へ十分に届いていないという課題について発信しています。
漢方薬局や鍼灸院など東洋医学の現場では、多くの方の体調不良や健康課題に寄り添う取り組みが行われています。しかし、「何を相談できるかわからない」「入りにくい」といったイメージから、選択肢として認識されていないケースも少なくありません。
こうした現状を変えるため、東洋医学の専門家が集客や経営、顧客とのコミュニケーションを学び、必要としている方へ適切に価値を届けられるよう支援する実践講座として、「漢方薬局が集客できるお店づくり講座 第5期」を開講します。

私が大切にしているのは、
「東洋医学は救う知識、ビジネスは出会う知識」
という考え方です。
優れた知識や技術があっても、その価値が必要な方へ届かなければ、救えるはずの方との出会いは生まれません。
今回のプレスリリースを通じて、東洋医学の価値や、専門家が「届ける力」を身につけることの重要性を、より多くの方に知っていただく機会になればと考えています。
今後も、東洋医学を必要としている方と専門家をつなぐ活動を続けるとともに、漢方薬局や東洋医学の魅力を広く発信してまいります。
なお、プレスリリースの詳細はPR TIMESに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000181062.html
また、この記事は、
- 東洋経済オンライン 様
- 東京新聞TOKYO Web 様
- 朝日新聞デジタルマガジン&[and] 様
- テレ東プラス 様
など、49メディア様に転載されました。
